[#SmartGrid #スマートグリッド] スマートグリッドの売り上げ好調:という記事が1月になると増えるわけ

スマートグリッド各社の2010年は好調な滑り出しを見せている企業が目立つ。 大体この時期になると各社、売り上げ状況や、主要顧客事例などを発表するプレスリリースやブログ記事が多く登場する。 下記にいくつか紹介する。

PowerSecure社(ノースカロライナ州,Wake Forest市)
昨年の12月から今年の1月にかけて、$35Mの売り上げを上げた、と発表。
内、$15Mは同社の主力製品、Interactive Distributed Generationと呼ばれるデマンドレスポンスシステムを病院、データセンタ、リテール店舗、工場などに導入した売り上げ、さらに$20Mは自社のEfficientLightsと呼ばれるLED技術が大型のリテールチェーンで採用されたことによるもの。

Itron社(ワシントン州、Liberty Lake市)
自社のCentronと呼ばれるスマートメータに加え、スマートグリッドプラットホームであるOpenWayの売れ行きが好調で、現時点で300万台のCentronメータの販売、さらに100万台のOpoenWay装置が販売されたと発表されている。
Itronの主要顧客は電力会社で、CenterPoint Energy(Texas)、DTE Energy(Michigan)、San Diego Gas & Electric、Southern California Edison、Glendale Water & Power (California)等での受注が大きい。 

Sensus社(ノースカロライナ州、Raleigh市)
200社の電力、水道、ガスなどのユーティリティ企業との契約を持つ。
1/26の発表時点で、500万台のスマートグリッドエンドポイント(恐らくメータの事を指す)を半害した、と発表している。
自社製品は、Sensus FlexNetと呼ばれるスマートグリッドネットワークシステム。この製品、独自の無線周波数大域をFCCからライセンスし、混線の少ない、また低電圧(2W)のインフラを利用しデータ、電力消費状況、等の情報を各家庭と電力会社の間で結ぶ事を特徴としている。

Ember社(マサチューセッツ州、Boston市)
ワイヤレスメッシュネットワーク技術の会社で、スマートグリッド市場向けのZigBeeのチップセットを製造する会社。 2009年は27%の売り上げ増を記録し、2001年も相当量の受注を既に期待している、と発表。

Ambient Corp.(マサチューセッツ州、Boston市)
1/26の発表によると、自社のぢ4世代のスマートグリッドノード、Ambient X-3100と呼ばれる製品が約$9.9M の受注を受けて、今後6ヶ月かけて出荷をする、との事。 同社はVerizonと協業しており、この製品もVerizonのワイヤレスネットワーク上で通信する機能をサポートしている。

Posted via email from Ippei’s @CloudNewsCenter info database

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