[#SmartGrid #スマートグリッド] NISTが標準規格の正式バージョンをを発表:8つの主要規格を重要項目としてあげている =>

NISTが発表した、正式版(ドラフトでない、という事)のSmart Grid Interoperability Guideの内容について分析している記事が多く出ており、その一つを紹介。

本ドキュメント、次の8つの規格を重要項目としてあげている。
1) デマンドレスポンスの機能と、家庭内でのエネルギー効率の向上
2) 広範囲での電力インフラの障害検知、対応
3) 電力エネルギーの貯蔵技術
4) 電気による交通機関の整備
5) AMI(Advanced Metering Infrastructure):スマートメータ技術の標準化
6) 分散グリッド管理
7) グリッド上のサイバーセキュリティ
8) ネットワーク通信プロトコル

NISTのドキュメントはこれらの項目について、詳細なガイドラインを提供しており、今後のスマートグリッドプロジェクトは標準化を意識したものになる事が期待されている。  NISTの動きは比較的速い、と評価したいところだが既に業界全体が動き出しており、後追いの印象が既に強くなってきているのも事実。

DoE(エネルギー省)がSGIG(Smart Grid Investment Grant)と称して助成金を$3.2Bの資金を既に100件のスマートグリッドプロジェクトに投じているが、これらのプロジェクトは殆どこの規格に沿っていない、という事も注目に値する。 

http://smartgridsecurity.blogspot.com/2010/01/not-lead-dog-get-used-to-view.html

Posted via email from Ippei’s @CloudNewsCenter info database

Advertisements

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out / Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out / Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out / Change )

Google+ photo

You are commenting using your Google+ account. Log Out / Change )

Connecting to %s


%d bloggers like this: