[#SmartGrid #スマートグリッド] CESで発表されたエネルギー管理製品

CESはスマートグリッドを電力サイドではなく、家庭の中から見たアングルで取り組んだ製品を発表する場として非常にタイムリーなものである。  ホームエネルギー管理のソリューションが大きく注目される中、次のような製品が発表されている。

GE社: Smart Home Energy Panel
OpenPeak社との共同で開発した製品で、ZigBeeとWiFiの両方をサポートし、スマートメータ、家電製品、サーモスタットをネットワークで結びデバイスの画面にさまざまな情報を表示するデバイス。 GEはスマートメータと家電品のメーカでもあるため、戦略的なホームエネルギ管理戦略が展開できる位置にある。

Direct Energy社: Energy Gadget
同社はWhirlpool(家電製品メーカ大手)、BestBuy(家電量販店大手)、OpenPeak(デバイスメーカ)と組みHO目Energy Management (HEM)と呼ばれる総合的なシステムを発表しているが、今回のCESでの発表は、この機能に加えて、CommunicationやSocial Networking等、IT系の機能を追加する、との事

Control4社: Energy Management Gear
Control4社はスマートグリッド業界はまだ経験が浅く、2009年7月に参入しているが、今回のCESにおいては、Energy Management System(EMS) 100 と呼ばれる製品を発表し、ZigBeeをサポートしたサーモスタット加え、タッチスクリーン型のコントローラを提供する。  4月から出荷開始予定。

Tenrehte Technologies社: Wi-Fi Smart Plugs
Picowattsと呼ばれる製品は、スマートメータがなくても家庭内のエネルギー管理を実現する製品。  ものはスマートプラグで、Appleの Airport程度の大きさで価格は$79と安価。  完全に家庭向けのソリューションとして販売されており、Linux + Wi-Fiをサポートしている。各プラグから発信されるデータはPCで集約され、分析される。

Posted via email from Ippei’s @CloudNewsCenter info database

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