[#SmartGrid #スマートグリッド] VerizonがオープンIPスマートグリッドネットワークを提供: AT&Tと並んでオープンを強調:実際はどれ…

1/13に、Verizon社が、Ambient Corp.と組んで、「Open Smart Grid Architecture」 というネットワーク戦略を発表し、電力会社中心になって進んでる、スマートグリッドプロジェクトに対してオープンな通信ネットワークを提供する事を表明した。
Ambient社はネットワーク機器や、ソフトウェアを開発するベンダーで、スマートグリッドのネットワーク部分を開発、提供する。 そのアーキテクチャが稼動する3GワイヤレスネットワークインフラをVerizonが提供する、という仕組み。
両社は、このネットワークを電力事業者各社が構築するプライベートIPネットワークに公開し、セキュアで、安定したネットワークサービスを提供する、と表明している。
スマートグリッドの市場は、従来独自仕様のネットワークプロトコル中心の世界だったが、最近になってSilver Springs、Cisco、GoogleなどがIPベースのネットワークを提供し始め、競争が激化し始めている。
電力会社の市場において、ワイヤレス3Gではネットワーク速度が足りないのでは、と指摘する声もある。  それゆえ、独自のネットワークをWIMAXなどで構築する、San Diego市の例などもある。

AT&Tも同様の発表をSmartSynch社とSilver Springs社と既に行っており、テレコム業界のスマグリ市場への参入はこれで本格的となり、既存のネットワークインフラとの協業、競合が期待される。

{オープン」なネットワークと謳っているが、テレコム業界の従来のビジネスモデルは必ずしもオープンなものではないため、果たしてどれだけオープンに出来るのか、素朴な疑問を持つ声も多い。  同社の3Gネットワーク自体はクローズなネットワークなので、これを公開する、とは想像しにくい。  また、スマートグリッドではWIMAX、ZigBee、Zwave、Wi-Fi、Power Plugなど、複数のプロトコルとの接続が必要であり、それらに対して銅アプローチするのか興味が多いところ。 

Posted via email from Ippei’s @CloudNewsCenter info database

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