[#SmartGrid #スマートグリッド] Microsoft Hohmが開発キットを公開: 4つのフェーズの戦略について解説: EVとの関係についても…

Microsoft Hohmのスマートグリッド戦略
Microsoftが自社のホームエネルギー管理サービス、Hohmのソフトウェア開発キットをスマートメータベンダーに公開し、今年の夏ごろからスマートメータ等と接続したサービスを展開する、と発表した。 

同社のEnergy Management & Home Automoation部門のTroy Batterberry氏によると、今まで家庭用のウェブポータルとして昨年からサービスを開始していたHohmはフェーズ1である、とし、今回新しく発信するデバイスメーカとの接続はフェーズ2、としている。

さらに、フェーズ3というのは、ユーテリティ事業者に対してプラットホームを公開し、家庭の電力消費の管理のみならず、電力事業者の電力供給に対してもサービスを提供する分散OSのような役割を担う、としている。 

フェーズ4というのも紹介されており、これは定義が少し曖昧であるながらも、デジタルホーム向けのサービスで、ホームセキュリティ等の機能を提供する、と説明されている。

実際に世の中に浸透するのはいつくらいになるのか、という質問に対して、少なくとも10年はかかるだろう、と述べており、しかしながら、Microsoft社はそのような長期にわたる変遷に対して十分対応できる大きさを持っている、と主張している。 

Microsoft社はスマートグリッドとEVとの関係についても非常に力を入れている、と表明しており、既に大手の自動車メーカとの戦略を検討している、としている。 

スマートグリッドをマクロで見ると、やはりこういった大手の企業がイニシアチブを持つ流れになる事が想定される。  広い範囲の事業が絡む事、法律の整備も含めた大きな変化が必要になる中、長期的なビジョンを持つ事が出来る体力を持った企業でないと陣頭指揮を取ることが出来ないのでは、と思うところである。 

Microsoft Hohm to Connect with Devices this Summer, One Day Offer Its Own?

Posted via email from Ippei’s @CloudNewsCenter info database

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