[#SmartGrid #スマートグリッド] Carbon Management Softwareとは何か? C3社をはじめ、20社以上が登場している新し…

C3はCarbon Concscious Consumerの略で、エンタプライズ企業向けのソフトウェアを開発するベンダーで、企業のCO2排出量を効率良く管理する事に寄与する、との事。 正確には、
C3’s goal is to help companies “monitor, mitigate, and monetize” their carbon footprint.
という事。  これは来るCO2排出量のCap & Tradeが米国議会の法案として本格的に可決し、新しいビジネスモデルとして米国企業に導入され始めた際に、効果を発揮するのでは、と想像する。 また、CO2のCap & Tradeは国際的なビジネスとしては既に立ち上がっており、その事業の一環としてのIT技術として目されている、と考えられる。

C3の経営は元Siebel社のCEOであるThomas Siebel氏で、さらにディレクターとして、現在Secretary of StateであるCondoleeza Rice女史と、元Secretary of EnergyのSpencer Abraham氏を迎えており、錚々たる陣営を抱えている。  C3は現在出資を集めており、最終的には最大$30Mの投資を集める計画にある。

この市場、SAPやOracle等も参入を表明しており、米国市場では、C3をはじめ、20社以上が既に何らかの開発を行っている状況。 ソフトウェアを開発するIT企業である、と称しながらIT企業の枠にハマらないビジネスモデルを持っている点が非常にユニークで、今後の動きに業界でにわかに注目されているのが現状。 

Posted via email from Ippei’s @CloudNewsCenter info database

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