[#DataCenter #データセンタ] Data Center Knowledge誌の特集記事: 世界第のデータセンタトップ10: 広さに伴なう冷却技…

需要の増加に伴い、データセンタの規模も拡大の方向にある、といわれている。 昨今の顧客需要の成長のスピードが早いため、そのスピードに対応するために十分なキャパシティを持つ大規模なデータセンタを構築する必要性が生まれている、という構図である。

トップ10のいづれも、最低400万平方フィート(約37万平米)のコンピューティング面積を保有し、最大では、Digital Realty社のシカゴに保有する1,100万平方フィート(約100万平米)という大きさになる。

データセンタの敷地面積が大きくなると、最も影響をうけるのは、その広大な敷地を冷却するインフラである。 小規模のCRACを幾つも設置するのでは無く、もっとずっと規模感の大きい発想に基づいたソリューションが必要になってくる。 Free Coolingを採用しているMicrosoft社のDublinの施設や、Columbia川の水資源を利用した同社のQuincy市のデータセンタなどがある。

また、電源供給も大きな課題であり、今の時勢ではグリーンデータセンタであるための施策が強く求めれている状況である。 Phoenix市にあるi/o Data Centers社のように太陽光パネルを採用したり、Microsoft社のQuincy市のデータセンタのように水力発電所からの電力を利用したりするケース等は話題になっている。

補助電源として大規模なFlyWheel型のUPSを採用するDuPont Fabros社のElk Grove市の施設も省電力策の一つとして注目される。

さらにMicrosoft社のシカゴのデータセンタのようにコンテナ技術を採用しているケースも規模を大きくするための戦略として有効とされている。

Posted via email from Ippei’s @CloudNewsCenter info database

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