[#SmartGrid #スマートグリッド] EDSA社、Viridity Energy社が戦略的な協業を発表UC サンディエゴ校でのマイクログリッド実証試験で

University of California、San Diego校で行われているマイクログリッド実証試験はRESCO(Renewable Energy Secure Communities)と呼ばれるプロジェクトで、電力システムのPower Analysisソリューションの開発者であるEDSA社とスマートグリッドベンダーであるViridity社が共同で開発しているもの。

両社は夫々のソフトウェア技術を組み合わせて、電力システムの最適化、マイクログリッドの効率向上のための管理を行う機能を提供する。
  • EDSA社: Paladin SmartGrid
    マイクログリッドと電力ユーティリティとの間の統合管理インタフェースを提供。マイクログリッドの各種電力供給源とユーティリティ、夫々の最適化を行い、全体の管理を効率良く行う。
  • Viridity社: Energy VPower
    電力のWholesale市場に対して、電力を販売することにより、収益を確保するための管理ソフトウェア。
電力機器が集まってシステムを構築するのではなく、IT技術企業が中核となり、マクログリッドのプロジェクトを進める事例として今後注目をする必要がある、と感じる。 

ソフトウェアシステムにフォーカスポイントが置かれると、電力利用者の立場から全体をコントロールすることが出来る、という点で非常に有効なアプローチである、という事と、全体管理の自動化し、運用コストを少なくする、という点での効果が大きく期待される。  (マイクログリッドを構築しても、人的コストが掛かりすぎるのは問題なので)

Posted via email from Ippei’s @CloudNewsCenter info database

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