[#SmartGrid #スマートグリッド] 普及には、コンシューマを説得することが重要課題、というAccentureの調査結果。皮肉にも電力会社への期待…

Accenture社が17カ国、9000人を対象にしたアンケートの結果を、”Understanding Consumer Preferences in Energy Efficiency,”という名前のレポートで報告している。

このレポートによると、次のような結果が出ている。

  • 電力を節約するために、自宅の家電品の遠隔制御を電力会社に委託する事を許容する。 回答者全体の16%
  • 上記の制御、電力料金を10%割引してくれるなら合意。  回答者全体の24%
  • 上記の制御、電力料金を20%割引してくれるなら合意。  回答者全体の35%
46%の回答者は、Energy Management Programの導入が電力料金の引き上げにつながる、という懸念を示している。 また32%の回答者は、Energy Management Programが個人情報の侵害につながる、という心配をしている。

全体の75%が電力消費を減らす事の重要性を認識していながらも、電力会社が提供するソリューションを理解しているコンシューマはわずか28%に過ぎない。 

国ごとに、電力会社に対する信頼度が異なる事も明らかになった。電力消費の最適化を電力会社に期待している人間の割合を国別に並べると下記の通り。  皮肉にも規制の低い国での信頼度が低いことが明らかに。
  • ドイツ: 10%
  • スエーデン: 16%
  • UK: 17%
  • シンガポール: 54%
  • 中国: 41%
  • 韓国: 40%

Posted via email from Ippei’s @CloudNewsCenter info database

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