[#SmartGrid #スマートグリッド] 3段階のDemand Responseの存在とその分析: 電力需要に対する段階的な対応、DR2.0 への対応

SmartGridNews.comにおいて、Demand Responseに関するコラムがあり、消費電力のデ
マンドサイドの管理方式として、次の3つの段階がある、と定義している。

1) Load Shedding
電力消費デマンドのピーク時に、単純に電力の供給を止める方式。 年に頻繁に起き
るようでは問題なのでそのバランスの調整が必要。

2) Load Shifting
デマンド側の施設にもう少しIntelligenceを加え、電力消費のピークを抑えるため
に、空調、冷蔵、加熱、等の行為を予測されるピークの前後に移し、平準化する方
式。 可及的にはこれを自動化することが理想。

3) Load Shaping
常にデマンドを監視し、ピークが起きる前に自前の代替エネルギー生成インフラ(太
陽光発電、風力発電、燃料電池、等)で対応し、外部に対する電力の需要をデマンド
サイドで完全に平準化する。

1)までの段階をDemand Response 1.0 と呼び、3)までの対応ができる艦橋を
Demand Response 2.0 (DR2.0) と本コラムで呼んでいる。

現時点では、2)の対応が実証試験の世界で幾つか試験的に行われている程度であっ
て、これが本格的になることが当面の課題である、と指摘している。

Posted via email from Ippei’s @CloudNewsCenter info database

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