[#SmartGrid #スマートグリッド] 薄膜ソーラーパネル素材を利用して蓄電を行う技術を開拓。ソーラーパネル自体が蓄電池装置になる日が近い

厳密には、半導体阻止を利用した、電力貯蔵技術を指している。
従来のコンデンサー型の電池技術では、性能が劣化する、という問題があり、その問題を解消するために、カーボンの薄膜を利用し、半導体素子に直接焼き付ける、という新しい手法を開発したのが、Philadelphia州にあるDrexel Universityの研究チーム。

この手法を使うと従来の技術と比較して3倍の耐久性を実現できる、との実験結果が報告されている。

このグループは、シリコンウェハー上にTitanium Carbide(炭化チタン)という素材の薄膜を施し、後に還元処理を行う事により、表面にチタン原子が残した細かい穴が無数にある炭素の膜が残る。(図を参照)
非常に表面積の多い薄膜となり、高い蓄電効果が期待できる、という事である。
炭素の膜の薄さがミクロンの時が一番効果が大きい、という実験結果を得ている。

他には、炭素のナノチューブや、細かい粉末を採用した実験が世の中には存在するが、今回発明された薄膜技術が最も蓄電率が高い、との事。

比較的低い温度で精製できる事と、非常に薄いために、ソーラーパネルの裏側などに実装し、太陽光発電を同じ機器で貯蔵もできる、というような製品への適用を考えている。

Technology Review: Big Energy Storage in Thin Films http://bit.ly/aUQGy3

Posted via email from Ippei’s @CloudNewsCenter info database

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