[#SmartGrid #スマートグリッド] 北米で3番目の大きさの電力会社、Duke Energy社Cisco社の技術を採用、Indiana,Ohio他…

Duke Energy社はIndiana, Ohio,North Calorina, South Calorina, Kentucky州に対して電力供給を行っており、対象人口は1100万人に及ぶ。規模の大きいスマートグリッドプロジェクトを成功させるためには、大手のCisco社と組む事がプロジェクトの成功とスピードアップに有効と判断している。

Ciscoがプロジェクトに参画する事により、AMIベンダの多くが提供している独自仕様のプロトコルではなく、インターネットプロトコルを使用したオープンスタンダードを採用する、と表明しており、将来的な拡張性を保証するインタフェースを採用する、と発表している。

“Internet protocol-based open standards are key to creating a smart, highly-secure backbone for the nation’s modern electrical grid,” said Marthin De Beer, senior vice president and general manager of Cisco’s Emerging Technologies Group.

両社はさらに家庭向けのホームエネルギー管理システムの共同開発を行う事を行う事を発表している。

最近スマートグリッド関係プロジェクトで Energy Internet、というキーワードがよく登場する。これは、スマートグリッドによって構築されるネットワークが、電力を始めとするエネルギーを管理する巨大ネットワークとして大きく成長する時代がくる事を示唆している事を意味しており、Duke Energy社も今回の発表においてこのキーワードを多用している。

Duke Energy社が現在対応しているスマートグリッドのプロジェクトは、Ohio州における700,000台を超える電力メータと、450,000台のガスメータの導入である。

また、Indiana州においては、約台のスマートメータを導入する計画の承認を待っている状況、との事である。

Duke Energy Partners with Cisco to Fast-Track Development of Utility’s ‘Smart Grid’ http://chtr.it/wUsYu9#cisco

Posted via email from Ippei’s @CloudNewsCenter info database

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