[#SmartGrid #スマートグリッド] Google PowerMeterがCurrentCost社のエネルギー管理デバイスと連携:スマートメータを…


Googleが提携を発表したCurrent Cost社という会社、あまり知られていないが、実は英国を中心に100万台のエネルギー管理デバイスをすでに販売しているベンダとして知られている。 

今回の発表によって、Googleエネルギー管理のインターネットサービスであるPowerMeterがこの100万台規模のユーザに対して提供される事になった。

さらに、イギリスの電力会社である、E.ON社が自社のユーザに対してCurrent Costの製品を無償でGoogle PowerMeterと組み合わせて提供する事を発表している。

Googleの戦略は、エネルギー管理デバイスメーカーを通して自社のエネルギー管理ソリューションを市場に展開する、というものである。 サポートされるデバイスの数が多くなれば多いほど市場へ展開されるため、こういった大手のベンダーとの戦略的な提携はGoogleにとって非常に重要な動きである、と言える。  

電力会社にコントロールされているスマートメーターからも電力料金情報が

入手出来るが、電力事業者の判断により、情報がリアルタイムではなく、ある一定の時間の経った情報が提供されるケースが多く、Googleの目指すリアルタイムでの電力情報供給、家庭内の電力商品の最適化が事実上難しい、Googleは判断している。

既にPowerMeterを提供開始してから一年が過ぎており、今後も市場を広げるためにも積極的にホームエネルギー管理デバイスとの協業戦略を強化する予定にある、とGoogleは表明している。

Google PowerMeter Links With Gadget Maker, Utility

http://feedproxy.google.com/~r/earth2tech/~3/VebCeje3OsE/

Sent from my iPad

Posted via email from Ippei’s @CloudNewsCenter / @SmartGridCenter info database

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