[#SmartGrid #スマートグリッド] GridPoint社がアメリカ郵便局のエネルギー管理ソリューションを受注:総額$28.7M、2,250軒の郵…

デマンドレスポンス事業者であったEnerNOC社や、ソーラー事業者であったSolarCity社の様に別事業からコンシューマ向けのエネルギー管理事業に参入するベンダーも登場する中、エネルギー管理アプリケーションの市場は様々なベンダーの登場でだいぶ混み合ってきている。 大きく分類してコンシューマ(家庭)向けのベンダ(Tendril, EnergyHub, Control4等)と企業(オフィスビル)向けのベンダ(Hara, Enviance, Carbonetworks等)の2つのグループがある、と言える。

GridPointはその中で、先日アメリカ全土の郵便局、2,250箇所に対してエネルギー管理ソリューションを導入する、という発表を行っている。この案件での売上は約$28.7Mを想定している。

アメリカの郵便局、US Postal Serviceは、消費電力の削減には従来より力を入れている組織の一つで、2015年までに、年間の電力消費量を30%削減する目標を宣言しており、郵便配達にEVを積極的に導入する計画等を発表している。

GridPoint社の提供するソリューションの大きな課題の一つとして、この導入されるEVの充電を効率よく行うためのシステム構築がある、と考えられる。

GridPoint社にとってもこの案件は自社のエネルギー管理ソリューションの大規模な導入例となり、特に上記のEVの充電管理の導入を通したノウハウはかなりのものになる、と期待されている。

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Posted via email from Ippei’s @CloudNewsCenter / @SmartGridCenter info database

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