[#SmartGrid #スマートグリッド] Ice Energy社が氷を利用したエネルギー貯蔵システムを製品化、CA州Glendale市の施設にて採用

この氷を利用したエネルギー貯蔵施設、規模が53MWとかなり大きく、周辺の24の公的施設に対して夏の電力消費ピーク時の対応すべく、建設されている。

しかけは、夜間、風力発電を利用して氷を大量に生成し、日中の電力需要の高い時間帯に氷を利用した冷却設備の運転を行う事である。一台のユニットあたり、450ガロンの水を冷却し、氷として貯蔵する。昼間はこの氷を利用したエアコン施設が稼動し、従来の冷媒方式のエアコンの代わりに運用する。450ガロンの氷は、完全に溶けるまで、約6時間かかる、とのこと。

今後2年間かけて、11の公共施設が合計6,000台のデバイスを合計1,500箇所に設置する計画。

計画どおりにプロジェクトが進めば、対象となっている公共施設の消費電力は30%削減される予定であり、各アプリケーションビルディングのオーナーは最大で90%のコスト削減になる、とされている。

これらの施設は、Coloradoに本社を置くIceEnergy社が製造している。

一台の価格は、約$5,000。

Posted via email from Ippei’s @CloudNewsCenter / @SmartGridCenter info database

Advertisements

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out / Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out / Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out / Change )

Google+ photo

You are commenting using your Google+ account. Log Out / Change )

Connecting to %s


%d bloggers like this: