[#SmartGrid #スマートグリッド] スマートメータ大手、Landis+Gyr社が、RSA社(現在EMC)と協業、スマグリセキュリティ事業を強化

RSAはEMC社の小会社で、自社の持つITセキュリティ技術をLandys+Gyr社のスマートグリッド向けAMI製品である、Gridstreamのセキュリティ強化の機能として提供する事が契約の主たる内容。

Gridstreamは、電力会社、スマートメータ、ホームエリアネットワークの間の無線のネットワークを構築する製品で、RSAのBSAFEと呼ばれる暗号技術製品を組み合わせる事によって、よりセキュリティ性の高いソリューションを提供している、ハッカーからの攻撃からネットワークに守ろう、という狙いである。
さらに、Landis+Gyr社は、RSA Key Manager(RKM)と呼ばれる、

暗号化キーを管理するソフトウェア製品を採用し、スマートグリッドネットワーク上のデータの暗号化を管理するキー情報の管理を強化する。

現在、電力会社が中心になって実装や実証試験を展開しているスマートグリッド業界であるが、スマートメータから収集した情報を高速に、それもセキュアに通信するための技術というのは、インターネット事業で同様の課題に直面しているIT企業と協業して開発していく必要性がある、という事は少しづつ理解されつつあり、こういった戦略発表につながっている、と言える。

今後もこういったスマートグリッド事業者とITベンダーが戦略的にパートナシップを組み、より制度と品質の高いスマートグリッドネットワーク構築に寄与できる事が望まれる。

Posted via email from Ippei’s @CloudNewsCenter / @SmartGridCenter info database

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