[#SmartGrid #スマートグリッド] 2011年半ばにスマートグリッドの標準化は完了する、とIEEEとNISTが発表

IEEE P2030と呼ばれるのが、スマートグリッドの標準仕様として現在IEEEが注力している標準化活動。  この規格は昨年2009年3月に活動が開始され、当時は70にも及ぶ規格の数が発表されスマートグリッドの複雑さを示す活動として話題を集めていた。この活動の現在の目標は、2011年の3月に全ての標準化活動を終了し、規格の正式な発表を行う事である。


The IEEE P2030 has started to define about 70 key interfaces (marked Exx on the chart) for smart grid systems
Click on image to enlarge.

一方、NIST内の組織で、Smart Grid Interoperability Panelと呼ばれる団体がさらに追加の仕様の制定を行っている。この下部組織で、業界の専門家によって構成されているPriority Action Plan(PAP)グループの報告によると活動は順調に動いている、と報告している。

PAPは、特にEV、エネルギー省貯蔵、送電・配電技術、といった領域のプロトコルの制定を行っている。特にEVに関してはEVとグリッド間の220V充電に関する規格を行っているが、今年の秋口に出荷が開始される日産自動車のLeafの採用している特殊な高電圧充電方式についてはまだ規格化が先の話になる、と報告している。

Posted via email from Ippei’s @CloudNewsCenter / @SmartGridCenter info database

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