[#SmartGrid #スマートグリッド] 欧州の大手ABB社と、テレコム機器メーカNokia Siemens社が共同でヘルシンキのスマグリプロジェクトに着手

ヨーロッパでのスマートグリッドは電力事業社とIT企業の協業関係が目立つプロジェクトが多いのが特徴的である。各国の政府がスマートグリッドの実証試験への投資、かかるベンダーのとりまとめを積極的に行う等、政府主導の動きが積極的なのが要因だと考えられる。

スイス・ スェーデンの会社で、スマートグリッド市場の大手企業であるABB社が、フィンランド、ヘルシンキ市のKalasatama地区にスマートグリッド実証試験を当地の電力会社であるHelsingin Energia社と、テレコム企業であるNokia Siemens Networks社と協業して行う事を発表した。

各社の協業の元、約18,000人と10,000軒の居住区を抱える同地区に対する、自立型のスマートグリッド実証試験を開始する。

このプロジェクトは、ABBが先月発表したドイツ南部、Friedichshafen市におけるスマートグリッドプロジェクトを、Deutsche Telekom社の小会社、T-Systems社と協業する事を発表した事に続くもの。

また、ABB社は、ストックホルムでのスマートグリッドプロジェクトを北欧の電力会社、Fortum Oyj社とパートナーシップを組んでいる。

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Posted via email from Ippei’s @CloudNewsCenter / @SmartGridCenter info database

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