[#DataCenter #データセンタ] 最近のコンテナデータ選センター話題:大手が着実に事業を進めると同時に新規も加入中

Colt社による、モジュラーデザインのデータセンタ

コンテナデータセンタの市場は一時非常に話題を集めていたが、Verari社の資金問題、Rackable社のSGIへの買収、Sun社のOracleの買収等、コンテナデータセンタ業界はかなりの合併吸収の動きに終始していた。

最近になって、新しいコンテナデータセンタ事業者が登場している、という事が話題になっており、下記の様な動きが紹介されている。

Gilbane Construction社:
先月の7×24 Exchangeコンファレンスで紹介されたデザインで、正方形型のコンテナを採用し、モバイルデータセンタという用途よりかは、従来のデータセンタ内部を改造するコンポーネントとしてこのデザインを採用するソリューションを推奨している。
それぞれの「キューブ」は工場で全てて組み立てられるので、データセンタに持ち込まれた後は、組み合わせるだけで可動が可能になる。これにより、データセンタの建設期間の大幅な短縮を達成する事が可能になる、とうのが大きな効果をメリット。似たような戦略を打ち出している会社としてDock-ITGreen Edge Data(オーストラリア)等がある。

イギリスのColt社も同様なデザインコンセプトを打ち出している会社として会社としての一つ。注文してから4ヶ月つで納入できる、というメリットを主張している。

オーストラリアのDatapod社も同様の事業に参入している。EntryPodと呼ばれる入出退管理専用のコンテナも提供している。

UKのベンダーであるBladeRoom社は、PUE=1.5のコンテナ型データセンタを達成した、と発表している。

欧州市場では特にコンテナが流行している様であり、Emerson Network Power社、フランスのBull社、PDI社等が次々と製品を発表している。

米国では、Verari社、HP、IBM、SGI(元Rackable)、Oracle(元Sun)、Microsoft社、Cisco社等のベンダーが製品の出荷を続けている。特にMicrosoft社のデザインは、コンテナのデザインと徳性を利用して、データセンタの建屋全体のデザインにもユニークな技術を導入し、Modularityを最大限に適用する戦略をとっている。

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