[#SmartGrid #スマートグリッド] DOEのARPA-Eプログラムがさらに$9200万ドルの助成金を43社の企業に提供

DoE(Department of Energy)がARPA-Eのプログラムを通して、さらに$9200万ドルの助成金を投入することを発表し、選択された企業の名称を発表した。

ARPA-Eは、Advanced Research Projects Agency-Energyの略で、グリーンエネルギー関連のハイリスクな新興企業に特化して助成金を投入するファンドを、Obama政権が発足し、法務化したRecovery Actの元で推進している組織である。 今回(3回目)の投資で、117件のプロジェクトに対して合計$3.49億ドルの資金を投入しており、今回をもって終了する。

今回の投資で、43社の企業が助成金を受ける事となり、その社名が発表されている。

各プロジェクトは、次のように3つのテーマの内一つにに該当する技術を開発している企業を対象としている。
– Modular Device for Storing Energy for the Power Grid 
   (電力業界グリッド向けのエネルギー貯蔵技術)
– Components for Improving the Efficiency and Cost of Power Conversion and Switching Across the Electrical Grid
   (電力グリッド上でエネルギー変換を効率よく行う技術を)
– Systems for Cooling Buildings Efficiently (with less reliance on Refrigerants) 
   (冷媒を使用しないビル内の冷却技術)

画像をクリックする事により表明している全体をダウンロード可能(pdf)

全体リストはこのリンクがから:full list of awards

各プロジェクトの詳細情報はこのリンクから:technical project descriptions here

今回の助成金を受ける事になった企業は、529社の申請から選ばれたもので、次のような企業が挙げられている。

– Beacon Power (s BCON): フライホィールメーカー

– Fluidic Energy: バッテリーメーカー

– General Atomics:液化バッテリーメーカー 

Primus Power: 液化バッテリーメーカー

Proton Energy: 燃料電池メーカー

投資を受けた団体の構成は、大学が36%、企業が24%、公共組織が5%、NPOが2%

トヨタ自動車が、Arkansas大学、Oak Ridge National Lab、Cree社と共同でArkansas Power Electronics International社主導のプロジェクトにおいて、Cree社が今回の助成金で受けた$400万ドルを活用し、低価格、高効率のPHV向けの充電装置の開発に着手する。

[Link] http://feedproxy.google.com/~r/earth2tech/~3/ux6T2r9jIgc/

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