[#SmartGrid #スマートグリッド] スマートメータは世間の嫌われ者:生活を向上させるはずだったのに、何がいけなかったのか

Obama政権が発動したAmerican Recovery & Reinvestment Actに基づいて、スマートグリッドの立ち上げに$45億ドルの予算を投入した2009年から半年が経ち、その成果について分析する記事が増えてきている。 

ある一定の成果は認められながらも、スマートグリッドに絡んだコンシューマでの問題が多く発生している事も事実。  最近の話題は、Maryland州のMaryland Public Service Commission(PSC)がBaltimore Gas and Electric(BGE)社の提案したスマートグリッド導入計画を却下した、という判断。「コンシューマに対するリスクが大きすぎる」というのが判断基準。

PSCによると、BGE社のスマートメータの導入コストは$8.35万ドルかかる、という事を懸念しており、そのコストの負担をコンシューマが背負う事が無い事が明確にならない限り認可出来ない、としている。
Advertisements

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out / Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out / Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out / Change )

Google+ photo

You are commenting using your Google+ account. Log Out / Change )

Connecting to %s